モタスポ雑記

【2020F1オーストラリアGP】マクラーレン開幕戦の参戦を取りやめと発表。

2020年3月12日

 

2020年世界は新型コロナウィルスにより、様々な影響を受けています。

世界を飛び回るF1というスポーツはより、その影響を受けやすい状況にある。

 

それでも開幕戦、オーストラリアの地にドライバー、チーム、ジャーナリスト、カメラマン・・・様々な人が降り立ちました。

 

3月11日水曜日の時点で、チーム関係者にコロナウィルスの疑いがあるとのニュースが流れました。

 

それでも3月12日、オーストラリアではピットォークなども行われ、F1はこの状況下でも開幕に向けて動き出しました。

 

しかし、

 

 

マクラーレンが公式に、チームメンバーの一人に新型コロナウイルス陽性反応が出たため、F1とファンの全体の安全のために参戦取りやめるとの発表がありました。

 

自チームに感染者が出たというのもありますが、どこからか噂として漏れる時間もなく、

ズバッと公式で発表がありました。

 

私はマクラーレンのファンなので・・・

驚きましたが、この対応の早さ(早くないという意見もあるだろうが)決断に、ホッとしました。

 

もちろん走って欲しいです。

走りたいのはドライバーであり、チームのみんなは走らせたいに決まってる。

 

でも、こういう決断が出来るチームで良かったと思った。

 

悩むチームも多いと思う。大人数で話し合うし、スポンサーの絡みもあるだろうし、まとめるにも時間がかかる。

今後、マクラーレンと同じく参戦を取りやめるチームが出たとして、時差は仕方のないことだと思う。

 

私は子供の頃からF1を見てきた。

1年の流れ、月日の数えはF1で出来ている。

 

この季節。何が起こるかわからない開幕戦が始まり、

5月には伝統のモナコ。

時差で深夜に起きるカナダでレースがあり、

ヨーロッパをF1が駆け巡り、夏休み。

開けて、大好きなスパ。モンツァ。シンガポール・・・

日本GPに向けてソワソワして仕方なくなる秋の訪れ。

日本が終わればまたまた時差との戦い北米、南米のレース。

そして最終戦。アブダビ。

 

レース地は無くなったり、新しく増えたり、

推しドライバーも引退し、新しい推しドライバーが出来たり、

ライバルが好きになり、

チームが好きになり、

カメラマンも好きになり、

F1全部が好きになり・・・

 

これがあまりにも当たり前になりすぎてた。

いや、この当たり前はずっと変わらないはずなんだ。

 

しかし、こればかりは仕方のないこと。

気持ちの切り替えはF1で学んだ。

 

「どうなるのか見てみよう」

 

当たり前に感謝を。

当たり前の日々が戻ってきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

しる

F1歴30年超えるけど大した知識はない。全てのドライバー、チームをリスペクト。2019年鈴鹿でマクラーレン公式のSNSに掲載され「残念なまくらファン」として認識される。

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