レース感嘆記

【F1 2019】バーレーンGP 予選「ルクレール異次元突入編」

2019年3月31日

 

ボッタスの「おかゆ」

フェラーリの「わからない」

 

から始まった開幕戦、オーストラリアGP

【F1 2019】オーストラリアGP 決勝 感嘆記「・・・わからない」

 

2戦目はバーレーンでのナイトレース。

今年は数年ぶりに開幕から面白い。

 

そしてここ10年でもなかったんじゃないか?

 

神回。バーレーンGPの予選

 

について感想をメモしておきます。

 

フリー走行の結果

まだまだ2戦目ですので、フリー走行の結果鵜呑みにはできない段階(今年は特に)

 

ちなみにフリー走行3回目の結果はこちら

 

フェラーリどうしたの???

 

速いってもんじゃないよ。メルセデスに対してこのタイムはなんだと。

前回のオーストラリアの遅かった理由が「わからない」とか言って、二週間でこうなるの?

 

フリー走行全体でも抜き出てるフェラーリ。

しかし前回のオーストラリアの件や、「俺たち」というコマンドを考えると全く安心できません。

 

そして私は相変わらず信じられない

マクラーレンどうしたの???

 

レッドブルはちょっと心配。この手のサーキットで遅いとなるとこの後も厳しい。

ハースはP3でしっかりタイムを出してきますね。

 

予選セッション感嘆記

Q1

前回もそうでしたが、

今年は全く油断ならない!

 

「大丈夫だろう」なんて余裕がないですし、危険。

 

その中でもどちらかというと、結局なんやかんやでTOP10に入る子、

ニコヒュルさんが脱落という衝撃。

 

ライコネンもギリギリ危なかった。

Q2に行けても、どちらかというと滑り込んだというギリギリなドライバー多数のタイム差。

 

Q2

 

今回はタイヤの使い方も非常にシビアな模様。

「丁寧にまとめる。」

 

でも出たタイミング、他の車との位置関係もありますし、なんてったってタイムが僅差。

 

ホンダエンジン勢は苦しい。

 

リカルドもなんとかQ2進出状態でしたのでここが限界か。

この表情。精一杯やってるのは十分に伝わってる。頑張れ!リカルド!

 

 

しかしまたもや危なかったライコネンQ3へ。さすが。

ポンっとタイムを出すマクラーレン何なんだ?(まだ信じないぞ!)

 

Q3

 

なんて予選だ!

 

あの速いメルセデスが太刀打ち出来ない。

セクター表示がマゼンタにならないメルセデス、自己タイム更新が限界。

シャルルが塗り替えていく。

 

ルクレールがついにPP!

 

ドライバー全員が全力で挑んだ予選

予選終了後、シャルルと握手を交わしたベッテルとハミルトンの表情も印象的でした。

こういう予選は珍しい。やりきって敵わないならしゃあない。でも楽しそう。

 

マックスは正直ダメかと思ってましたが、5位!

これもホント凄いと思います。

ライコネンもそう。

マシンだけの力じゃここには居ない位置。

 

マクラーレンは、サインツくんに安堵とノリスくんの集中力のズバ抜けた高さに楽しませてもらった予選。アロンソさんを叩きのめす走りをしてほしい。

 

とにかく全ドライバー全力の予選だったと思います。

 

10月の鈴鹿でこんな予選は見られないかもしれません、

もし見れたら、シャルルのこの走りを見れたら、みんなのパーリィモードにスイッチ入りますね。

見たい。震えるでこれは。

 

とにかく、シャルルにはやられた・・・

 

自分の中ではライコネン以来。

「何なんだ???この子は!!!!」

 

鳥肌っていうかいい意味で寒気、怖いって感じるやつ。

 

決勝、どうなるんでしょ?

 

シャルルはそのまま行ってしまいそう。

ベッテルはルイスも怖いでしょうから、どうかスタート切り抜けて。得意なサーキットのはず!

 

そしてルイスは意外にバーレーンであまり勝っていないという。

ボッタスも前回で吹っ切れただろうから狙ってるはず。

 

で、この後ろも色々ありそう・・・

 

今回のスタートどこ見ればいいの?

シャルルも見たいけど後ろもヤバそうだぞ!

さあみんな第三の目を開く時が来たようだ(無ぇよ)

 

  • この記事を書いた人

しる

F1歴30年超えるけど大した知識はない。全てのドライバー、チームをリスペクト。2019年鈴鹿でマクラーレン公式のSNSに掲載され「残念なまくらファン」として認識される。

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