モタスポ雑記

【2020F1】新テクニカルレギュレーション導入を2022年に延期

 

2020年COVID-19流行により、レース日程が次々に延期。

モナコGPは中止。

 

未だ開幕の目処もたちませんが、3月20日に公式にて、

来期の新レギュレーションにまつわる発表がありました。

 

FIA、F1、全チームの全会一致での合意により。

2021年から施行されるレギュレーションの実施は

2022年まで延期されました。

 

 

今年、まだテストでしか走ることの出来ていないマシン。

来年2021年も今年の2020年型シャシーを使用します。

 

しかし、財政規則については2021年に導入する予定。

 

これらの規則に関しては今後変更のニュースが出てくるかもしれません。

 

2021年から大幅に変更されるのがわかっている中での今シーズンでしたので、そういう意味でも面白みのある今年度のF1だった。

来年の変更を見据えてチームも計画を立てていたでしょうし、通常通り開幕しレースが進んで行く中で、チームが来年に向けてどう動くのかというのも注目したかったわけですが、

 

この状況で、正直開幕の目処は全く見えませんし、

2020年半ばからレースをやり出したとして、チャンピオンシップやコンストラクター順位など公平なのかどうなのか・・・

本当に難しい1年になりそうです。

 

ドライバーもそうですが、せっかくここまで。開幕までに全チームが必死になって作ってきたマシンを。

それこそ今年だけでなく、去年からの動きを。儚く終わらせるのは辛い。

 

少しだけ、安心できるニュースが来たかな?と思いました。

 

  • この記事を書いた人

しる

F1歴30年超えるけど大した知識はない。全てのドライバー、チームをリスペクト。2019年鈴鹿でマクラーレン公式のSNSに掲載され「残念なまくらファン」として認識される。

-モタスポ雑記

Copyright© モタスポノハコ , 2020 All Rights Reserved.