レース感嘆記

【2019 F1オーストリアGP】絶対に忘れたくないHONDAのこの1レース

2019年7月8日

 

あいかわらず2019年F1 オーストリアGP優勝の余韻から抜け出せずに居ます。

 

マックスの後半怒涛の走りだけでも超スペクタクル感想文書けそうだし、

HONDAの4年間考えたら大河ドラマになってしまいそうな勢い。

 

とか言ってるうちに次のイギリスGPが来てしまうではないか。

 

ということで、今後も振り返りたい。

絶対に忘れたくないこのHONDAの1レース。

 

私がグッと来てしまう言葉や写真をまとめてみました。

 

何年後かに「あの日のHONDAの何がすごかったの?」が知れるように、

リンク切れないこと祈りつつ。

 

自分はじっくり後日、記しておこうと思います。

 

MGU-Hなんて、今はもうまったく壊れる気がしない

レース後に公開された、現地からの山本雅史Honda F1マネージングディレクターからのメッセージ。

 

 

そして、びっくりしたのがこちらのインタビュー

「MGU-Hなんて、今はもうまったく壊れる気がしないもの。2年前とは大違いです。」

 

日経ビジネス「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」より抜粋

 

確かに壊れない。例え優勝出来なくても、この4年で見ればもう私はそれだけで「良し!」となって居たのに、

山本さんのこの言葉はデカかった。

 

2年前と何が違うのか、ヒントはどこにあったのか。

そして、HONDAという「フィールドの広さ」があってこそと感じることができた。

 

「明日は勝つから準備しとけよ」「はぁ?」:日経ビジネス電子版
「明日は勝つから準備しとけよ」「はぁ?」:日経ビジネス電子版

今回は多少リスクを背負ってもいいから攻めて行こうよと、レッドブルのホームコースでもあるわけだし、彼らも気合い十分だから、俺らもガンガンに攻めていこうよと、そんな話を田辺としていました。

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「モード11ポジション5」と表彰台の涙

 

続いては、

ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクター優勝後のインタビュー。

 

マックスの車は決してトラブルフリーという訳ではありませんでした。

その中での「モード11」

 

レース中に起こったこと、そして表彰台に登った経緯などが書かれています。

 

ホンダF1田辺TD優勝インタビュー(1):チームのホームで限界まで引き出したエンジン性能。「レース中に確認したうえで『まだ行ける』と伝えました」 | F1 | autosport web
ホンダF1田辺TD優勝インタビュー(1):チームのホームで限界まで引き出したエンジン性能。「レース中に確認したうえで『まだ行ける』と伝えました」 | F1 | autosport web

 F1第9戦オーストリアGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが今季初優勝、ホンダとしては2006年のハンガリーGP以来、13年ぶりのF1優勝となり、フェルスタッペンとともに表彰台へ上が ...

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ホンダF1田辺TD優勝インタビュー(2):「自分たちの技術を信じて続けてくれたから、いまがある」。スタッフへの労いと表彰台で起きた『ホンダ・コール』 | F1 | autosport web
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ホンダの広報さんが綴ったリアル

オーストリア優勝後、色々な記事が上がってきましたが、

私が一番心に刺さったのはこれ。

 

やはりこの4年間で見るHONDAでした。

泣けるお話です。

 

先ほどの山本さんのインタビューで出てきた方でしょうか?

HONDA F1広報のスズキさんが書かれています。

Behind the Scenes of Honda F1 -ピット裏から見る景色- Vol.08|Honda F1 - 2019|note
Behind the Scenes of Honda F1 -ピット裏から見る景色- Vol.08|Honda F1 - 2019|note

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個人的には優勝後気になったのが、長谷川さん。

マクラーレンでは・・・本当に苦しかった。

 

でも、絶対的に当時も信じてました。

 

長谷川さんだけでなく、マクラーレン時代でF1から離れた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その方達が居なければ今のHONDAはない。

 

このnoteではそんなHONDAが見れます。

 

noteでHONDA F1が書いているというのも、今回初めて知りました。

他にも雑誌やニュースで見れないHONDA F1がわかるのでオススメです。

 

オレンジMAX軍団の凄さ

まぁ何がすごいって一面を埋めたオレンジの軍団。

レース開始前からマックスファンのボルテージは常に高く、他のサーキットでは見られない、

サッカースタジアム並みの盛り上がり。

 

レース後ホンダコールが起こったと聞いてびっくりした。

なぜマックスコールだけでなく、ホンダコールも出たのか

 

というか来年のオランダGPどうなるんだ!?

鈴鹿にも来る人も居るだろう。もしそこで優勝したらどうなるんだ!?

 

ファンが叫ぶ!「神さま 仏さま ホンダさま」:日経ビジネス電子版
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Twitter

シャルルの表情が辛いですが、マックスが表彰台に現れ、スーツのホンダロゴをアピールしてくれた時 、思わず「ありがとう」と言ってしまいました。

 

レッドブルの本拠地で、今年初優勝。

後世にに語り継がれるであろうこのマックス。

 

 

新聞の広告1面にも入りました。

ウェルカムプラザ青山でも展示されました。

 

この言葉が苦しかった時を溶かしてくれました。

これでやっとあのマクラーレン時代を振り返ることも出来るようになります。

 

 

そして、

未だに何度も見てしまう映像がこちら。

これが全て。

 

2015年からの全てが詰まってる。

 

  • この記事を書いた人

しる

F1歴30年超えるけど大した知識はない。全てのドライバー、チームをリスペクト。2019年鈴鹿でマクラーレン公式のSNSに掲載され「残念なまくらファン」として認識される。

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