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グッズ制作

プラ板の作り方、私が使っている道具について

 

プラ板で推しグッズを作ろう!

今回は一連の流れと用意するものをまとめてみました。

100円ショップで結構用意出来ます。

 

Twitterで荒ぶってた例の絵で作る工程も書きました。

細かいことやレジンについては今後まとめていきます。

 

なお、ハンドメイドの作品はnoteでも公開していくので、

こちらもチェックしてみてくださいね!

 

noteでもF1書いてます。

noteではF1に関することをモタスポ女子目線でゆる〜く書いてます。

応援グッズなどのハンドメイド作品、イラストも公開しています。

しるさんのnoteを読む

 

用意するもの

プラ板とペン

 

まずプラ板制作に必要なアイテムはこちら

  • プラ板
  • ハサミ
  • ペン
  • ヤスリ
  • アルミホイル
  • トースター

 

プラ板はSeriaのものを使っています。

他の100円ショップのものでも大丈夫です。

 

ハサミ

ハサミはなんでも良い・・・のですが、

曲線を考えると小さめのハサミの方が切りやすいかもしれない。

使い古したハサミでなく、プラ板用に買いました。

 

チタンコートの方がひっつかず、引っかかりが少なくサクサク切れます。

特に直線が綺麗に切れる。

 

 

ペン

線画」と「着色」で用意します。

 

線画は油性ペン。まだ線画ペンは模索中。

今のところ「マッキーケア・超極細」を使ってます。

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レジンを使うときに一番滲まない・・・気がするけどそれでも滲む。

レジンを使うときはニスも使いますが、それはまたの機会に。

 

着色のメインはポスカを使用しています。

自分の使う色から揃えていきました。

 

でも結局後から買い足すのでセットで買ってもよかった。

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ヤスリ

焼きあがったプラ板のバリ取り(ハサミの切り後?で、とんがったとこ)や形成を行います。

100円ショップで紙とスティックのものを買いました。

 

作り方

まず覚えておきたいのは

  • プラ板は表に線画、裏に着色をします。
  • 縮むと約4分の1になる。

 

下絵〜線画

子供の頃は使いませんでしたが、下絵を用意しました。

焼くと縮んで約4分の1になるのでそこも計算して下絵を準備。

 

プラ板下絵

 

シャーペンで描いて線は水性ペンで描いてます。

下絵の上にカットしたプラ板(表)を乗せて線を油性ペンで描いていきます。

私はズレないようにプラ板をマスキングテープで下絵に固定します。

 

線画を入れるとこうなります。

プラ板線画

 

ちなみにこの時使用したのはフロストタイプのもの。色が塗りやすいです。

キーホルダーを作る場合などは、上から5mmぐらいのとこでパンチで穴を開けてます。

 

着色

線を入れたプラ板を裏面にしてポスカで塗っていきます。

線の上にもかぶるぐらい塗ります。

薄い白などから塗って、濃い色は後です。

乾いてないと混ざってしまうので重なりそうな部分はお気をつけください。

 

着色が終わり焼きの手前はこんな感じ

プラ板着色

 

セル画みたいでこの時点で楽しい。

 

オーブントースターで焼いてプレス

ココに注意

  • プラ板によって温度や焼き上がりの時間が違うので、購入したプラ板の注意書きを確認してください。
  • 高温になりますのでやけどなどしないよう注意して行なってください。
  • とにかく焦らない!

 

あらかじめオーブンは温めて置くと良いですが、気温、オーブントースターによって時間は様々。

何回か作って試してください。

 

私は買い換えでこの時間配分をまた1から探してます(汗)

 

ここでもう一つ用意したいのがアルミホイル。

クシャクシャっと丸めてゆっくり破らないように広げます。

 

この上にプラ板を置くのですが、クシャクシャはプラ板をひっつかないようにするためです。

プラ板は表を上にしておきます。

 

焼き始めるとプラ板は丸まって縮まって広がっていきます。

丸まっても焦らない!

 

縮み終わったら取り出してプレスします。

 

プラ板は焼いた後冷えて固まります。

取り出すときも焦らずに。

 

私は雑誌を開いておき、プラ板をアルミホイルをひっくり返して落とし

挟んで上から鍋を置いてプレスします。

鍋じゃなくても辞書でもOK

 

雑誌、要は重しの間に挟む紙ですが、雑誌も広告もツルツルしたものは張り付くことが多いので、コピー用紙のような紙がいいと思います。

 

完成

プラ板焼きまで

 

塗りのとこで紹介した写真と比べるとわかりますが、

同じカッティングマットの上でこれぐらい大きさが変わります。

 

プラ板の焼きまではここで完成。

 

キーホルダーにしたり、アクリルスタンドにする際の加工。

耐水ニスやレジンでプラ板の焼きの後に行います。

 

作品の大きさやプラ板の厚みでも慣れが必要。

大きさに関しては、オーブントースターの限界もありますのでそこは注意してください。

 

最初は小さいものから作る方が良いかと思います。

今後もプラ板作りはやっていきます。

 

  • この記事を書いた人

しる

F1歴30年超えるけど大した知識はない。全てのドライバー、チームをリスペクト。2019年鈴鹿でマクラーレン公式のSNSに掲載され「残念なまくらファン」として認識される。

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